福島「三春シェルター」のその後を視察してきました。

2016-06-09 miharu

東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故により、被災した多くの犬や猫を救うために設置された収容施設「三春シェルター」。

4年8ヶ月の活動を終え、2015年12月に閉鎖されましたが、当時、三春シェルターの実質的なセンター長を勤めていた渡辺正道先生のご厚意で現状を視察させていただき、

また、とても大変だった当時の話を伺うことが出来ました。

当会からの支援物資(移動ケージやキャリーケース、バスタオル、ペットシーツ、ペットフードなど)も随分役に立ってくれたようです。

改めて感謝の言葉をいただきました。