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理事紹介

一般社団法人GPUAの理事は動物病院院長で構成されています

代表理事高橋俊一

代表理事 高橋 俊一

(たかはし としかず / TOSHIKAZU TAKAHASHI)

ファミリーアニマルホスピタル高橋動物病院 院長

麻布大学大学院修了

麻布大学獣医学部微生物第二研究室所属

青少年ボランティア団体指導者など長期歴任

皆様にあるデータを御紹介致します。日本は『世界寄付指数』が135国中90位という事実です。先進国の中で最下位です。寄付をする文化が浸透していない結果と推測します。また、検索エンジンで『 Medical subsidy program animal 』(医療助成制度 動物)と検索すると、海外での【動物のための医療助成基金慈善団体】が多数リストアップされます。残念ながら、日本では殆どこの助成制度が存在しません。なぜならば、動物医療の為に寄付する文化がなく、結果として『急病でも助けてもらえず、犠牲になるのは動物達』という現状があるのです。そこで、私共獣医師は困っている動物の為の医療ギフトプロジェクトを立ち上げました。ぜひ、動物分野で、国際的に尊敬される日本になる為にも、日本人の素晴らしい慈愛の志で助けて下さい。皆様にとって、動物達にとっても、住み良い日本の為に、そして自然や地球の為に、当基金の募金会員になり、ぜひ御支援下さい。宜しくお願い致します。

理事金子英生

理事 金子 英生

(かねこ ひでお / HIDEO KANEKO)

葉山どうぶつ病院 院長

麻布獣医科大学大学院修了

神奈川県獣医師会学術担当理事歴任

葉山ロータリークラブ会長歴任

今、救えるのに救えない動物たちがいます。
まず身近にあるものとしては、飼い主のいない野猫や野生動物の病気やケガ、震災時被災動物医療、先天性や遺伝性疾患に罹患している若齢犬などに対し、現在獣医師がボランティア精神で対応されています。また視野を広げてみると、日本は元より世界中で絶滅危惧種とされている動物たちの保護活動を地道にやられている方達がたくさんいます。
しかし、これらの活動に対して充分な資金力がない為、まだまだ必要なことができない状況です。
そして将来的にはご自分の生活だけで精一杯の方たちのペットの医療費等の補助、さらにはご自分が飼えなくなった時のための「ペット生活信託」なども利用できるよう準備を進めております。我々はこれら救える動物を救うことで、動物たちと人の幸せづくりをめざしております。どうか皆様の慈愛のお気持ちを寄付と言う形でお示しいただきたくご協力をお願い致します。

理事塚越均

理事 塚越 均

(つかこし ひとし / HITOSHI TSUKAKOSHI)

塚越動物病院 院長

麻布大学大学院修了

横浜市戸塚区獣医師会会長など歴任

GPUAは獣医師が中心となり動物たちのために活動するチャリティー医療団体です。同じ志を持った獣医師たちが法律の専門家や保険の専門家とチームを結成して立ち上げた「明確な目的を持った」団体です。
ただ、活動には今までのような個々のボランティア対応だけではどうしても限界があります。つきましては、恐縮ではございますが、皆様にご寄付を仰ぎたく、お願いする次第でございます。
ほんの少し手を差し伸べれば救える命のために、あなたにも出来ることがあります。一人一人の小さな力も大勢集まれば大きな力へと変わってゆきます。一人一人の小さな力が、優しさが、行動が、私たちの活動を後押しする大きな力となります。そして、その力が動物たちの命を救います。どうか私たちの活動の趣旨をご理解いただき、何卒皆様のご支援・ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

データに基づいた適切な支援計画を

 

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