介護付有料老人ホーム「ウェルハイム八王子」訪問記

【施設長の有働さん(右から3人目)を囲んで】

ウェルハイム八王子は
JR八王子駅から約2.5km、多摩川の支流浅川の畔にある、
動物と同伴入居できる介護付有料老人ホームです。

建物自体は幹線道路(東京環状)に面していますが、
入り口は住宅街の方にあり、大通りの喧騒はまったく感じません。
近くの浅川の川べりは素敵な散策コースになっており、
ワンちゃんの散歩にも適した良い立地条件となっています。

【ウェルハイム八王子新館エントランス】

施設長の有働明美さん、営業・運営課課長の川口航平さんに
施設の見学を兼ねてお話を伺わせていただきました。
今回お邪魔させていただいたのは、GPUAの理事3名と事務担当2名の計5名です。

【マルチーズのマルコちゃん】

中に入ると
マスコット犬のマルコちゃんが出迎えてくれます。

人なつっこく可愛いワンちゃんに歓迎されると
気持ちがパッと明るくなります。

とても癒されます。

【ロビー・食堂】

 

【作品展示スペース・大浴場】

広いロビーと開放感あふれる食堂、
美術館のような入居者の方の作品展示場、
温泉宿のような大浴場など
入居者のため、そのご家族のために用意された素晴らしい設備は
ちょっと感動ものです。

建物は7階建の新館と5階建ての介護棟の2つが
1階と2階とでそれぞれつながっています。

新館が84部屋、介護棟が25部屋で
どちらも希望があれば動物との同居ができる形になっています。

今現在、動物と同居できる12部屋は満室の状態です。
待機している方もいらっしゃるとのこと。
その人気のほどが伺えますね。

【ヨークシャテリアのラッキーちゃん・トイプードルのマロンちゃん】

入居者の方にお話を伺うと
皆さん一様に
部屋で自由に動物と暮らせる喜びを口にされていました。

何よりもどなたもお元気で生き生きとされているご様子が
とても印象的でした。

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ウェルハイム八王子の特徴は
一言で言うと「自然体」。

おおまかな規定はあっても
入居者の方々になるべく不自由な思いをさせないように
皆さんがごくごく自然体でいられるように
施設側も自然体でいることをいつも心がけている様子が
すごく伝わってきました。

例えば
通常の施設ですと
動物と同居する場合、フロアを別に分けるのが一般的です。
犬と同居のフロアが3階、猫と同居のフロアが2階、
動物を飼っていない人のフロアが1階といった具合に。

ウェルハイム八王子では
特にフロアを分けることなく
飼っている人もいない人も一緒のフロアで
和気あいあいと暮らしています。

それで問題が起こったことはありませんし
起こらないように支えるスタッフの方々の
細かい心配りが根底にあることは言うまでもありません。

とにかく皆さんの笑顔が輝いていました。

GPUAはこのような優良施設を
これからも皆様にどんどん紹介していきたいと思っております。


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