ドッグパートナーズ 訪問記

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神奈川県横浜市中区にある「ドッグパートナーズ」。もうすぐ3年目を迎えるワンちゃんのための施設です。

代表の結城修作さんに、施設の見学を兼ねてお話を伺わせていただきました。今回訪問させていただいたのはGPUAの理事3名と事務局長の計4名です。

ドッグパートナーズは京浜急行日ノ出町駅を出て大岡川の橋を越えて徒歩6~7分。大通りからちょっと入った閑静な場所にありました。

9階建てマンションの2階部分が施設になっており、総勢8名のスタッフが交代で入居中のワンちゃんたちのお世話をしています。

 

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最大50頭ほどのワンちゃんが受け入れ可能な店内は広々としており、開放感のあるロビーの真ん中には大きなサークルがセットされていました。

中でお預かり中のワンちゃんたちがリラックスした様子で動き回っていました。

 

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普段ワンちゃんたちが過ごすお部屋は、木材を使ったシックでお洒落なもの。

しかも、なんとこれがすべて手作り!

ワンちゃんたちに落ち着いた環境を与えてあげたいという結城さんの強いこだわりが感じられました。

今回は主に老犬介護のことについていろいろ質問させていただきましたが、感じたのはワンちゃんたちがいかにリラックス出来るか、それを考えた環境づくりへのこだわりでした。

・24時間空調管理された清潔なお部屋
・管理栄養士監修の手作りフード
・提携獣医による毎月の検診
・併設のトリミングサロンでのトリミング
・24時間視聴可能なWebカメラ(スイートのみ)

など、万全の態勢で老犬になったワンちゃんの健康をサポートしているとのこと。

これなら安心して自分の愛犬を託すことが出来そうです。

GPUAと協力体制を結ぶことも快諾していただけました。

 

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選び抜かれたものを取り揃えた商品棚。

ガラス越しに見えるトリミングルーム。

 

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ドッグパートナーズは、老犬だけでなく、一般のHOTELも受け入れており、またしつけ教室や美容室も併設しているので、子犬から老犬まで幅広いニーズに応えられるとても便利な施設です。

今後ますます需要が高まってくると思われる老犬介護の分野。結城さんのような熱い志を持って頑張っていらっしゃる方をGPUAはしっかりサポートしていきたいと思っております。

>>>ドッグパートナーズ ホームページ

 

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<右から2人目が代表の結城修作さん>