タンザニアの現地で、当会の【GPUAの看板】を!!

 当会の方針に共感して頂いており、アフリカのタンザニアの京都大学野生動物研究フィールドで大活躍中の飯田さんが、記念すべきものを現地で作ってくれました。

 それは、アフリカの芸術的画法の【ティンガティンガ】の画家に依頼して、作って貰った【【 GPUAの看板 】】です。

 「宇宙船地球号」~地球規模の環境問題の中で、動物が住みづらくなるような【 自然森林の減少問題 】は、実は動物達の問題だけでなく人間への問題として捉えていかなければなりません。

 当会は、現地スタッフたちから必要としているニーズを聞き出し、【 現地の方たちの意識レベルや知識レベル向上、特に自然問題・絶滅危惧種動物対策と自分たちの将来の対策 】を、地道に行なっていく事で、動物達を助ける活動をしていこうとしております。

 この看板作りは、そのプロジェクトの大きな一歩として、捉えたいと思います。

 皆様も、アフリカの動物たちを救うことが、実は地球の、アジアの、日本を救う事として捉えて頂き、ご支援を頂きたいと思います。

GPUA20160221