サ高住「そんぽの家S新横浜西」訪問記

【左から、高橋理事長、代表の大舘さん、塚越理事、金子理事】


今回訪問させていただいたのは、横浜市港北区にあるサ高住「そんぽの家S新横浜西」。
平成26年3月に完成したばかりの新しい施設です。
代表の大舘慎吾さんに施設の見学を兼ねてお話を伺わせていただきました。
お邪魔させていただいたのは、GPUAの理事3名と事務1名の計4名です。


そんぽの家S新横浜西はJR横浜線小机駅からほど近い場所にあります。
まわりは閑静な住宅街で、すぐ近くに買い物ができる商業施設もあり、
生活するにはとても便利でよい環境といったイメージです。

 


【広々としたロビー】


そんぽの家S新横浜西は
入居時に希望すればペットと同居できるという点が特徴的です。
まだ実際には犬や猫と同居されている入居者はいませんが、
受け入れは可能とのこと。


まだまだお元気で自立生活も可能なご老人が、
介護スタッフの安心サポートを受けながら、
ペットとのんびり暮らせる理想的な環境を提供できるよう、
いろいろ検討中とのことです。

 

【ゆったりとした食堂】


4階建ての建物には全部で45部屋があり、
1階は事務所と応接室、広々とした食堂、
介護が必要な方のための入浴室があります。


ロビーに設置された水槽が涼しげでとても良い感じでした。
まさに癒しの空間です。

 

【涼しげな水槽】


2階、3階、4階が入居者のためのフロアとなっています。
各階15部屋で全45部屋あります。

 




モデルルームを見せていただきましたが、
驚いたのはその広さです。


通常のこういった施設では、18㎡(トイレ、洗面のみ)が基本となりますが、
そんぽの家Sでは約25㎡の居住空間が確保されています。

 




浴室、ミニキッチン、洗濯機置き場、バルコニーなどの設備が整えられており
高齢者にとっての自立した生活がしやすい環境となっています。

 




これだけのスペースがあれば動物との同居は問題なさそうですね。

 

【たくさんの催し物や食堂の豊富なメニューがとても楽しげです】


大舘さんの話によると、
高齢者の方が安心して動物と暮らせる環境を用意するには、
まだまだ基本的なノウハウの部分が出来上がっていないので、
ほとんどの部分が手探り状態とのこと。


今後は外部の意見もどんどん取り入れて、
同居希望者の要望に応えられるようにしていきたいとのこと。
ぜひ頑張っていただきたいですね。


GPUAはこのような優良施設を
これからも皆様にどんどん紹介していきたいと思っております。


>>>サ高住「そんぽの家S新横浜西」の詳細はこちら


★サ高住とはサービス付き高齢者向け住宅の略語です。
まだそれほど介護の必要がない、比較的元気な高齢者のための
バリアフリー・ケアが整った施設のことを指しています。
有料老人ホームのような「施設を利用する権利」の契約を結ぶのではなく、
「賃貸物件を借りる」契約を行うので、初期費用がそれほどかからず、
生活の自由度が高いのが特徴です。

詳しく知りたい方はこちらをどうぞ >>> サービス付き高齢者向け住宅(サ高住・サ付き)とは