【映画「ゆずりは」】のオフィシャルパートナーになりました!

 

当会は、【高齢者家族と動物たちが、共に幸せに生き抜いて頂く支援プロジェクト】という大きなテーマで活動を開始しております。

その活動のさなか、今回6月16日(土)全国公開予定の【映画「ゆずりは」】に出会いました。

この劇中、犬を飼っておられる老夫婦が御主人の死に直面するという、映画ポスターや予告編動画にもハイライトとして登場する場面で、

【もし、この子が盲導犬ではなく、普通の大型犬のワンちゃんであったら、残された老婦人はどのように考え、悩み、行動するのだろうか?】と考えさせられてしまいました。。。 

というのも、盲導犬は基本的に日本盲導犬協会からの貸与ということで、使用されていた方がお亡くなりになった場合は、協会にお返しするというのがルールだそうです。
ですから、ワンちゃんの今後をどうするか、という心配をしなくて済むのですが、盲導犬でなかったとしたら、この老婦人はこの子の世話を考えなければなりません。これは大変なことです。

大型犬を、特に老犬を介護するのは、老婦人お一人ではかなり厳しいと思うからです。

また、

この【映画「ゆずりは」】は、若芽が出てから古い葉が落葉するという【樹木「ゆずりは」】の姿に重ね合わせながら、【人間の死】と【思いの継承】をテーマにしている物語です。

当会の活動のひとつに、飼主様の身にもしものことが起こったった時のサポート、あるいはそれらを想定した事前準備のサポートがあります。

これは『飼主様の動物たちに対する思いの継承』をサポートしていくことでもあります。

このように

映画「ゆずりは」には一般社団法人GPUAとして共感する点がたくさんあります。

そこで

当会は、【映画「ゆずりは」】を応援することに致しました。
いわゆる≪映画製作オフィシャルパートナー≫となったわけです!

【映画「ゆずりは」】はイオンシネマを中心に6月16日(土)から上映されるそうです。 
ぜひ御覧いただきたいと思います。
ワンちゃんが名演技をしております。乞うご期待!

WEB予告はこちらをクリック >> 【映画「ゆずりは」】